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クリスマスプレゼント [芸術]

昨夜、ロータリークラブの主催のコンサートへ行って来た。

久々に生演奏を聴いて、まだ夢心地!

一部は一人一人の演奏に耳をかたむけ、その素晴らしい演奏を聴き入った。

二部は三重演奏で、バッチリと時間まで・・・。

演奏は全部、クラシック。

ロータリークラブからのクリスマスの贈り物に感謝です。

その夜は、世界的有名なロシアの音楽家たち、3人の生演奏に夢心地。
(ヴァイオリン) グレプ・ニキテイン
(チェロ)     レオニード・グルチン
(ピアノ)     ユリア・レヴ

プログラムは、
ビョートル・チャイコフスキーの(なつかしい土地の思い出、)その他色々。

こんな有名な音楽家が地方の小さな町へ来てくれました。

物音一つ無い、静かな夜に流れるメロディー、クラシック音楽に酔いしれました。

(イチブ、咳き込んだり、渡されたプログラムをいじる紙の音、マナーの悪いアメの紙のカサカサ音、携帯電源切っていないヤツ、の困り者が居た)

写真はダメですから、有りません。

そんなわけで、こんな写真を載せましょう。

石垣島からクリスマス、プレゼントが届きました。

花IKADAさんからです。

マンゴーケーキ。


バナナケーキ


ベニイモケーキ


ベニイモ 一つ開けました。
中はこんなケーキです。

サイフォンでコーヒーを入れて食べました、味はグーです。
花IKADAさん ご馳走様 (^。^)


茶道吟をご存じですか? [芸術]

24日お茶会が有りました。

退いたのですが、陰の方のお手伝いを頼まれて、久しぶりにお茶だしをしてきました。

お天気の好い日で、茶席は野点、一日外で紫外線を浴びっぱなし・・・大変だ!

お茶席できもの姿に帽子をかぶるわけにもいかず、焼けっぱなし・・・困った!

それに今年の暑さは異常だ、いつまでも真夏のようだ、そんな日に「きもの姿」、死ぬー。

その日はまた空気が澄んで、紫外線が直に当たりそう・・・あぁー・・・そんな一日でした。

前置きはこの辺で、

この日の茶会はただの茶会では有りません。

詩吟に合わせてお茶会をするのです。

とても優雅ですよ。

まず、軸も花も無い、お茶室の準備をして有ります。

詩吟に合わせて、書を書き始めます。
↓ 「書道吟」 と言います
(詩吟、石川丈山 作  富士山)


↓ 達筆ですね、和歌を書いてます。 。(これが軸のかわり)


書道吟が終わると、香炉が飾られ、詩吟に合わせて花を生けられます。
↓ 「華道吟」 と言います。
(詩吟、良寛 作  無心)

 

↓ お盆に載せたこの花が生けられます。


↓今日の茶席の「亭主」と金屏風の前にいる人は、素晴らしい声を出して「詩吟」をしてくださる人です。


↓詩吟に合わせて「書道吟」も「華道吟」も、終わりました。
床の間が出来上がったのです。


↓床の間の準備が完成したので、お茶会が始まります。
お点前さんが入ってきました。
いよいよ 「茶道吟」 が始まります。
(詩吟、渡辺岳神 作   森羅万象 )


↓流れる詩吟を聴きながら、お茶が出たようです。
お運びさんが、お茶を運びます。


↓外人さんも来ていました。
日本の伝統文化に触れて、楽しんでいます。


↓今日の和菓子
「秋の草に鈴虫」のように見えました。

「吟舞」 も有ったのですが、茶席から離れることが出来ず、見ることが出来ませんでした。
羽織袴での男性の舞は、素晴らしいのに、残念です。
(今日は、お客でないから、しかたがありませんね、接待の立場ですから・・・。)

↓担当の席は、{煎茶道」です。
煎茶席ってご存じ?
こちらが野点の席です。


↓こちらがこの日使われたお道具。

お茶会で大変なのは、裏方なんですよ、落ち度のないよう気配りで、疲れました。
煎茶席の菓子、忙しくて取りそこねました。
乾菓子の「月と萩」 でしたのに・・・仕方ないね。


星空コンサート [芸術]

25日の夜、星空コンサートへ行って来た。

眼下を一望できる海抜500メートルに近い山荘でコンサートが開かれた。

山荘までは、バスで山道を登って、カーブでぎりぎり切り返しバス幅しかない道を、
バスは上がっていった。

この山全体が、某会社の所有で、今日は招待されたメンバーだけのコンサートです。

日の沈む頃、バスに乗って到着。
到着したところに、1本の杉がある。

台杉と言います。
木は何本も見えますが、根元は1本です。
何百年経っているのか幹はかなり大きく、ご神木として祭られています。



雲一つない星の散らばった空の下、電気もない月とタイマツの灯りでのコンサート!

山荘では、車や他の騒音は何一つ聞こえてこない。

海抜500メートルとなると、気温も地上とは違う、寒かった。

灯りも月とタイマツ以外は、何一つ有りません。



物音一つない静まりかえった山の中で、
独唱、コカリナ演奏、フルート演奏、オカリナ演奏、ギター演奏、に聴き入った。



夜の写真は難しいですね。
撮ってきたものが、殆どピンボケでした。
独唱も、コカリナ演奏も、ピンボケ、少しマシなのがギター演奏。


このギターを持っている人は、某会社のテーマソングを歌っている人です。
右側で、立っている人が、某会社の社長、フラッシュで顔が分からないね。


フルート演奏をしているのですが、暗いため良く撮れていませ~~ん!
大きいカメラを持って、こちらに向けている人は、NT21放送局の人。


フルートやオカリナは、静まりかえった夜空の下に響き渡って、素晴らしい音色でした。
帰りの道は、両側に立てられたタイマツの灯りに照らされて、バスの駐車場まで歩きました。

これはタイマツの灯り、何枚も撮ったのに、全部灯りが流れて、満足なものが有りません。



月がとても綺麗な夜道、家路に着いた時間は11時近く、まだ残った音色を耳に床につきました。


菊の芸術 [芸術]

菊人形祭りのこの日は、菊作りの腕自慢日でもあります。

甲乙付けがたいほどの作品が、ずらずら!

「お見事」、と言葉がでない作品ばかり。

載せきれないほどです。 まず、ごらんあれ。






菊は、1年物と思っていたら、大間違いでした。
10数年かけて育てる作品も、たくさんあります。


















載せきれない、 腕自慢がずらずらと、このように。




これは、大人の背丈ほどの大作。









この写真を見れば、大きさが分かると思います。

載せきれないので、菊はこの辺で、終わり。


大イチョウ、権五郎が植えたと伝えられています。


説明


幹の回り。

昨日、柿もぎをしてきましたが、これから大量の柿の処理をしなければならず、
コメントは、後ほど。柿に殺されるー。






かかしが、いっぱいだー 1 [芸術]

山形の上山市でかかし祭りがはじまった。
毎日、西に東に出歩いて、いつも、いつも、留守電です。

最近は、℡ も、あまりこなくなっちゃた。
昨日は南でした。今日は東です。

車で下りたところは、上山。
上山市では、街を上げてかかし祭りです。

色々なかかしが有りました。 まあーご覧くださいな!
  


荒川静香さんです。



アイデア賞をもらっています。


かかしが、イナバウアーをするのです。



親王誕生のかかし、


特選をもらっていました。



小泉首相です。似ている、似ている。


努力賞をもらっていました。




キムジョンイルかかしです。



テポドン2号は、努力賞をもらっていました。




多子作かかしは、こんなかかしです。





仮面ライダーかかしです。



作ってある材料は、竹です。
とてもよくできていました。



首脳たちのよさこいです。



九州大学で、日本で最初に帝王切開した人です。
上山市からでました、大森治豊先生です。



サザエさんかかしです。




毘沙門天かかしです。
上杉謙信が、信じた神様です。



この六柱をたして、七福神となります。

まだまだ、色々有ります。
かかし、と言うより街を上げたイベントです。
また載せます。  つづきをどうぞ。














雪像じゃない、石像だ [芸術]

十日町は、芸術の薫る町作りに力を入れています。
町を歩く雁木(がんぎ)通りには、同じ石で彫られた作品が置かれてありました。
他にもあるのか知りませんが、私が歩いたところの物だけ、載せます。

   

    

この町は、石像の町でもありました。

この町は、まだ雪にも、埋もれていました。
これでも、3分の1は減ったと話していました。

大雪の時は身動きとれなかったと思います。

 


町で見つけたかわいい雪像。

この日はたぶん、10キロ歩いたと思います。
タフでないと、いけませんね。


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